高金利なカードローンは使わない方がいい?

やっぱり使わない方がいい?金利が高いカードローンには気をつけて

カードローンの金利と返済負担

カードローンには金利の高いものと低いものとがありますが、やはりおすすめとしては金利の低いカードローンになります。金利は高いほど利息も増えやすくなりますし、その分だけ皆さんの返済負担も大きくなってしまうものです。返済時の負担を少しでも減らしたいのであれば、できるだけ金利の低いカードローンを選んで利用することをおすすめします。

しかし、低金利のカードローンは審査に通りにくい場合もあるため、低金利のカードローンを利用したくても審査に通れないから契約することすらできない、という人も少なくありません。その場合は結果的に高金利のカードローンを利用することになりますが、高金利なカードローンを利用する際には注意しておくべきことが様々あるので、一度冷静になってからカードローンを利用することについて考え直してみることから始めてみましょう。

高金利なカードローンは使わない方がいい?

「高金利なカードローンは使わない方がいい?」と考えている皆さんも多いかと思いますが、高金利でも利用方法を誤らなければ問題なく完済することは可能です。ただ、低金利なカードローンに比べて気をつけなければならないポイントがたくさんあることが特徴的となっています。

まず1つ目は金利が高いことで利息が増えてしまうことです。これは先にも説明しましたが、金利が高いほど利息も高くなっていくため、返済時には予想以上の金額を支払わなければならないことも珍しくありません。思っていた以上に利息がつき、返済額が高額になってしまったような場合は、返済トラブルを引き起こす原因にもなってしまうので、このような事態を起こさないためにも、利息が増えないよう借り入れ金額を抑えめにしておきましょう。

金利に関しては高いことが前提となっていますから、他の面で利息を抑える方法を探すのです。利息は金利・借り入れ金額・借り入れ期間によって計算され、算出される金額なので、金利に変化をつけられないのであれば借り入れ金額や借り入れ期間によって利息を少なくすることを考えてみてください。借りる金額を少なくすれば借り入れ期間も短くなりますし、結果として利息も高くならずに済むので、高金利のカードローンを利用する際にはまず利息の支払い面に注意するようにしてください。

返済トラブルが起こりやすいリスクも

2つ目は高金利であるが故に返済トラブルが起こりやすい点が挙げられます。これも先に説明したように、高金利であるほど利息が増えやすくなることが原因となっています。利息が増える→返済時の負担が増える→返済が追いつかない、というようなトラブルが起こりやすくなってしまうので、高金利のカードローンを利用する際はしっかりと計画を立てることが重要です。計画を立てずにその場その場でカードローンを利用してしまうと、自分が今どのくらい借りているのか把握しにくくなり、結果として返済トラブルを引き起こすリスクが高くなってしまうのです。

返済トラブルをあらかじめ防ぐためには、やはり計画性のあるカードローン利用を心がける必要があるので、カードローンを利用する前には「返済シミュレーション」をするなど、利息の計算や毎月の返済額についての確認を取っておくようにしましょう。カードローンを通して借りたお金は皆さんが必ず返済しなければならないものですから、自分が余裕を持って支払える返済計画を立てておきましょう。無計画にカードローンを利用しても、後で困るのは皆さん自身です。自分自身のためにも計画的にカードローンを利用するよう心がけてくださいね。