退職するときにカードローンが心配だった

会社を退職するときにはカードローンを考えたが退職して正解だった

鹿児島県在住 Y.Kさん(28歳)
私が会社を退職したときはちょうど新卒で入ってから3年が経過した時でした。3年で大体「こういうことはどうだろう?」とか「ここをこうしたらどうだろうか」ということを、自分の人生において考えることがあるので、私はちょうど進路を考えたのです。

正直やめてどこに行くというわけでもなかったですし、今の会社がすごく不満があったというわけでもありませんでした。問題はやめてから、ちゃんと仕事につけるかどうか、自分が成長できる仕事が見つかるか、そしてカードローンがどうなるかでした。

カードローンを使っていたので、その金利支払をしないといけませんでした。金利支払い自体は問題無いと思いましたが、その後の元金を減らすことができるのかというのは考えていました。元金を減らせないと一生金利を払うことになりますからね。

なのでカードローンのことについては退職後にどうすべきかなと迷っていました。でも結果的に退職を決意しました。「カードローンはなんとかなるだろう」と思っていたのです。それにどこかで退職後にお金を借りる事になるだろうとも思っていたからです。

結果的に退職したことは私にとってプラスでした。退職後はすごく不安でいっぱいでしたが、ちゃんと就職活動もし続けました。転職先を探すために3ヶ月ほどかかりましたが、それでもちゃんと次の仕事先を見つけることができました。

しかも今働いているところなんですが、ここが非常に私の考えていた理想の職場、というような感じでした。適度に忙しくて新しいプロジェクトに積極的に関わっていける、成長が出来る職場だったので今はすごく満足しているのです。

また、カードローンについても特に問題はありませんでした。金利支払いを続けていた転職活動中ですが、その後は元金を減らすことができました。転職先の給料は結構良かったので、そのお金を使って金利を支払い、元金を支払いました。

まぁなんとかなるもんですね、こういうのって。心配していた私がなんだか心配症のように感じたほどですから。